日勤や夜勤という働き方

IT関係でも日勤と夜勤のある企業があります。
シフト制というところもあります。
どうしても夜勤の方が体のリズムが崩れて、バランスを崩しやすいというイメージがありますが、元々夜型という人も多いので、そういう人の場合は夜勤の方が向いているかもしれません。
問題なのは、日勤になったり夜勤になったりすることによってバランスが保ちにくいということです。

本来出せる能力よりも能力が出せないということもあるのではないでしょうか。
だとしたら、企業にとってそれはマイナスになってしまいます。
元々夜勤の方が体や精神的なものに合っているというタイプの人でしたら、思っていたよりもずっと素晴らしい能力が出せるという場合もあるでしょう。
その場合は夜勤にも意味があると思います。

本来IT業界というのは、日勤でありながら、残業が深夜までおよび、気が付いたら朝を迎えていたというようなイメージが強いです。
実際には労働条件としてはどうしても普通に朝9時から夕方5時で帰宅出来るというようなイメージがないです。
そういう状態では、人よりも優れたものを作ることができないようにも思うのです。
実際に勤めている人でも、その仕事内において自分なりのバイオリズムが合って、今日はこの時間帯に調子がよくて、仕事がのってきたというようなことがあるのではないでしょうか。
そういう時間が人それぞれに分かっていれば、会社にとってもプラスになるのにと思います。

ただ、よくよく考えてみたら、どの職種でも?忙期は同じようなものなのかもしれません。IT業界で働く人たちばかりが残業しているとは言い切れません。
残業を回避し、自由を手に入れる方法があることをみなさんはご存知でしょうか。
そう、どの業界にもフリーランスとして活躍するという方法があるのです。

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